友の会イベント

「おしらせ」150号(2020年8月20日発行)掲載の世田谷文学館友の会の重要事項などをお知らせします。


重要なお知らせ

新型コロナウイルス感染症再拡大防止のため引き続き年内友の会イベントを自粛

5月25日に、国による緊急事態宣言が解除され、東京都において解除後のロードマップが示されました。こうした状況を踏まえ、世田谷区の文化施設は感染防止策を講じた上で段階的に再開されておりますが、7月中旬以降東京都の感染者数は再び増え始め、予断を許さない状況となりました。

収束の兆しの見えないままでは、秋季のイベント開催も断念せざるを得ないと思われ、文学館の了承のもと、年内一杯のイベント活動を自粛することにいたしました。

年明け後の予定につきましても、さらに状況を注視し、年内に再度お知らせ申し上げる予定です。会員の皆さまのご理解をいただけましたら幸いに存じます。


会報寄稿のお願い

次号「会報第58号」は、皆さまからの自由なご寄稿文を持ち寄り12月の発行を目指します。ご執筆いただくにあたり、下記に要項をご案内しますので奮ってご寄稿いただきますよう、ご検討をお願いいたします。

〈ご寄稿要項

締切日:2020年10月6日(火)必着
テーマ:原則、自由

コロナ禍で次のようなテーマもご参照ください。

・過去の地球上で発生した疫病、あるいは疫病をテーマにした書籍などから学ぶことは何か。
参考書籍:カミユ『ペスト』、大江健三郎『芽むしり仔撃ち』ほか。

・コロナ後の社会における「文学」が果たす役割は。

・自粛生活で感じたこと、気付いたこと、自分なりの過ごし方を工夫したことなど。

その他に、

・世界で発生している社会問題など。

・文学に係わる施設・史跡・場所・散歩コースの紹介など。

・エッセイ、物語など。

・「友の会」の存在価値や魅力についてなど。

文字数:本文870字内(会報一段半分相当)。より多くの文字数をご希望の場合はお申し出ください。

※なお、上記のほか、「わたしの一冊」(書籍紹介)欄の原稿は、本文600字内でご寄稿ください。

提出方法:ご寄稿いただける場合は、いったん友の会専用携帯電話(080-1154-1562)にお電話をお願いします。ご執筆方法(原稿用紙必要か、ソフトデータ入力可能か)、原稿テーマなどを確認の後、窓口担当者を決定、ご執筆完了までご相談対応させていただきます。


友の会活動支援金寄付のお願い

会員数の減少などもあり、今後の活動水準を維持するため、支援金をご寄付いただけますと幸いです。郵便局に備えられた「郵便振替用紙」にて下記要項をご記入いただき、お振り込みをよろしくお願い申し上げます。

◎ 郵便振替口座番号:00180-4-93582

◎ 加入者名:世田谷文学館友の会

◎ 振込金額:1口2,000円(何口でも可)振替用紙の指定箇所に記載

※ 通信欄:「2020年度支援金として」とご記入ください。

※ 振込期限:常時受け付けます。


※詳細は、「おしらせ」150号をご確認ください。

「おしらせ」150号は、下記ボタンをクリックすると、閲覧またはダウンロードできます。

「おしらせ」144号PDFファイル

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